債務整理
2022.10.03

債務整理後にクレジットカードはどうなる?いつ作れる・利用できるか解説

最近は、クレジットカードも手軽に申し込むことができます。
スーパーやコンビニなど、それぞれポイントカードと同様にクレジットカードを申し込むことができるので、複数枚持っている人も少なくないでしょう。
しかし、クレジットカードの支払いが困難になったとき、債務整理はできるの?
任意整理をした場合、その後の扱いはどうなるの?
という疑問を持つ方も多いでしょう。
そういった点が気になる方に向けて、クレジットカードと債務整理について解説します。

クレジットカードの利用でできた借金も任意整理できる?

任意整理というと、金融会社からの借金が対象というイメージが強いでしょう。
クレジットカードを利用して借金をした場合は、任意整理できるのでしょうか?
任意整理とは、借金をした相手である債権者に対して、交渉することで支払い方法を変更することです。
主に、金利を今後カットしてもらい、毎月の返済額を減らして長期分割払いにすることを認めてもらうなどの手続きをします。
債務整理の方法はいくつかありますが、その中で最も多く行われているのが、この任意整理です。
クレジットカードの場合、他の金融会社などとは違う点があります。
それは、ショッピング枠とキャッシング枠があるということです。
キャッシングは任意整理できるのではないかと思う人も、ショッピングはまた扱いが異なるため、無理ではないかと考える人も多いでしょう。
実は、このどちらの返済についても、任意整理はできるのです。
クレジットカード会社の多くが、今後の金利カットや長期分割での支払いについて、認めてくれます。
ただし、借金そのものを減らすという交渉に関しては、基本的に応じてもらうことはできません。
任意整理の原則として、借りたお金そのものは全額返済することになっている為です。
そのため、元本を減らすことはできません。
ただし、その原則から外れるのが、過払い金の存在です。
クレジットカードであっても、過払い金が発生している可能性はあります。
かなり前からキャッシングを利用していたという人は、発生していないか一度確認してみた方がいいでしょう。
ただし、ショッピングで利用した分については、借金ではなく立替払いという扱いになるので、過払い金が発生することはありません。
キャッシングで過払い金が発生していた場合は、その分を元本に充当します。
金利として支払っていたものを、元本に支払ったものとして計算し直すのです。
その結果、元本が減ることがあるのです。
こういったケースなら、任意整理で元本を減らすことができます。

翌月一括払いをリセットするには

通常、クレジットカードの支払いは特に指定していない限り、翌月一括払いとなっています。返済の際、リボ払いや分割払いと指定したり、後から支払い方法を変更したりしない限りは、締め日の翌月に請求されることになるのです。
翌月一括払いはリボ払いのような利息がないので、返済方法としては有利です。しかし、ほとんどの生活費をクレジットカード払いにして給料がほぼその支払いで無くなってしまい、またクレジットカードで生活費を支払う、というループになっていることもあります。そうして、気が付いたら給料以上の支払いになってしまい滞納することもあるのです。
そういった場合、任意整理をすることで支払いを長期分割払いに変更し、毎月の変更額を少なくすることが可能です。

クレジットカードを任意整理する際に気をつけておくべき点

クレジットカードを任意整理する際は、いくつかの点に注意が必要です。その注意点を知らないと、任意整理をすることで困った事態になってしまうこともあるのです。どのような点に注意が必要なのか、主な注意点を解説します。

口座残高を0にして引き落としがされないようにする

クレジットカードの利用代金を銀行引き落としにしている場合、その口座の残高は一度ゼロにしておきましょう。任意整理の手続きを開始する際は、一度支払いをストップしなくてはいけないのです。クレジットカードの場合は、手続きを開始するという通知を送付したとしても、銀行の対応が間に合わず引き落としが止まらないことがあります。それを避けるために、口座の残高をゼロにするか銀行で手続きをして、引き落としができないようにしておく必要があるのです。

クレジットカード払いの変更

携帯電話や電気、ガス、水道料金などは、クレジットカード払いにしている人も多いでしょう。もし、クレジットカード払いにしているものがある場合は、任意整理の手続きの前に支払い方法を変更しておく必要があります。これはクレジットカード会社ではなく、携帯電話会社や電力会社、ガス会社等に直接申し込んで変更してください。
忘れられることが多いのが、毎月数百円の会員費や年に1回の受信料の支払いなどです。カード明細を確認して、どこの料金を支払っているのかを確認しましょう。

任意整理をした際にクレジットカードのポイントやETCは?

クレジットカードには、利用金額に応じてポイントが付与されます。
また、クレジットカードに付帯したサービスで、ETCを利用している人も多いでしょう。任意整理をすることで、これらはどうなるのでしょうか?
まず、クレジットカードを利用する上で最大のメリットともいえる、ポイントについて解説します。
単に現金で支払うよりも、クレジット払いにするとポイントが貯まるので、普段の買い物でもクレジットカードを利用している人は多いでしょう。
しかし、任意整理をすると、クレジットカードは解約と同じ扱いになってしまいます。
その時点で、貯まっているポイントは期間や多寡に関わらず、失われることになります。
ポイントが残っている場合は、任意整理をする前になるべく使い切ることをおすすめします。
ポイントを使い切ってから任意整理をしても、特に不利となることはありません。
ただし、直前で借り入れをしてしまうと、任意整理で不利になるでしょう。
また、Tポイントや楽天ポイントのように、クレジットカード独自のポイントサービスではないものは、任意整理でも失われない可能性があります。
また、ETCカードはクレジットカードに付帯したサービスですが、クレジットカードと連動して解約されることはありません。
交通事故防止のため、利用停止になることはないのです。
ただし、それで自由に使っていいという訳ではありません。
自分できちんと機器から取り外して、その後利用しないように保管しておく必要があります。
無視して使い続けていると、任意整理で不利になる可能性があります。

カード作成時に提示される「約款」に記載されていること

クレジットカードを作成するときには、必ず「利用約款」というものを提示され、そこにサインをしているはずです。
以下はUCカードの約款です。約款は発行会社により多少異なる場合がありますが、だいたいは同じような内容です。
例えばUCカードの場合、
・第11条 (期限の利益喪失)
本人会員は、次のいずれかの事由に該当したときは、当然に支払債務全額について期限の利益を失い、ただちにその債務を履行するものとします。
という記述があり、その中に、
・(ホ)破産・民事再生の申し立てを受けたとき、又は自らこれらの申し立てをしたとき。
という記載があります。
また、債務整理をした場合、これまで買い物などをしていないクレジットカードを使ったり、新たなクレジットカードを作成することもできません。信用情報というものがあり、あなたの個人の借り入れ記録などはそこに登録されています。クレジットカード会社はこの情報をもとに、カードの発行や利用停止などを判断しています。債務整理の手続きを開始すると、その情報も信用情報に記載されます。

「クレジットカード」自体は使える可能性も…

また、追加で「デビットカード」についても記載してください。
債務整理をしていても、まったくクレジットカードが使えなくなるというわけではありません。
たとえば、家族の名義で発行される「家族カード」というものがあります。
カードの信用情報はメインカードの所持者である本会員のみ審査されますので、家族カードであれば債務整理を行っていても発行されますし、利用することも可能です。
ただし、連帯債務者、連帯保証人などに債務整理をしている人がなった場合は、連帯債務者や連帯保証人としてふさわしくないとして審査がおりないこともあります。
また、勤務先の会社に対して発行されるコーポレートカードの場合は、支払いが会社によるのか、個人によるのかによって、審査結果が変わってくるようです。会社での支払いの場合は、個人の信用情報は問題とされないことが多いようです。
更に、クレジットカードの中でもデビットカードなら、信用情報に関係なく作成することができます。
これは、立替払いをしてもらうのではなく、自身の口座からすぐに利用した分の代金が引き落とされるからです。
残高不足になれば、その時点で利用できなくなります。
そのため、口座さえあれば審査の必要もなく、作成できます。

任意整理した後、クレジットカードを他社で新規契約することは可能?

ブラックリスト期間中は、新しくクレジットカードを発行することができなくなりますので注意しましょう。

債務整理には「任意整理」 「自己破産」 「個人再生(民事再生)」といった方法がありますが、
いずれの方法にも共通する注意点があります。
それは、 「CIC(株式会社シー・アイ・シー)」「JICC(日本信用情報機構)」「KSC(全国銀行個人信用情報センター)」
などの個人信用情報機関に事故情報が記録されるという点です。
“ブラックリスト入り”のことです。

クレジットカードの契約を申し込むと、まずは審査が行われます。
その時に、信用情報機関の記録で自己情報として任意整理をしたことが記録されているので、契約を断られることが多いのです。
すでに保有しているクレジットカードについても、何らかのタイミングで信用情報を確認されるため、それ以降は使えなくなってしまいます。
信用情報の更新は、主にカード更新のタイミングで行われるのですが、それ以外にも行われることがあります。
少なくても、次の更新が過ぎると使えなくなることは覚悟しておきましょう。

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クレジットカードの審査が通らない特にやってはいけないこと

クレジットカードをよく使っていた人にとって、使えなくなるというのは不便なものです。しかし、審査に通らないからと言ってやってはいけない行動をしてしまうと、使えるようになるのがさらに遅くなってしまいます。どんな行動をやってはいけないのか、解説します。

なぜ通らないのか、理由を何度も聞く

審査に通らなかったと言われると、その理由が気になってしまうのは当然です。しかし、何度もその理由を聞こうとクレームの様に繰り返し電話をするようなことはやってはいけません。そのようなことをすると、ブラック扱いになりそのクレジットカード会社の社内データベースに登録されてしまうのです。
コールセンターでは、審査に落ちた理由を把握していません。また、知っていても教えてくれるわけはないので、単に悪い印象を与えてしまうだけなのです。

同時に複数のクレジットカードに申し込む

審査に通らなかった時、また落ちてしまうことがあると想定して同時に複数社へと申し込んでしまう人もいますが、これもやってはいけません。クレジットカードに申し込んだ際は、審査担当者が個人信用情報機関に確認します。同時に複数社へと申し込んだ場合、そこには複数の申し込みの記録が残ってしまうのですが、それは審査に落ち続けている、もしくは急いでお金を必要としていると言った悪印象を与えることになるのです。そうなれば、審査に落ちる可能性はさらに高くなってしまうのです。

申込書の記入で誤字脱字がある、もしくは嘘を記入する

書類を書く時、誤字脱字がないように気を付けるのは当然です。誤字脱字があると、正常に受け付けてもらえない可能性があるので注意しましょう。
また、どうせ調べられないと思って嘘の情報を記入しても、ほとんどの場合はバレてしまいます。特に、過去の借り入れなどは信用情報機関に記録されているため、隠しようがないのです。
嘘がばれてしまうと、担当者に悪い印象を与えて審査に落ちる可能性が高くなります。嘘は、絶対にやめた方がいいのです。

信用情報が回復するのはいつ?信用情報の調べ方は?

信用情報は、それぞれの会社ごとに登録されているのではなく、信用情報機関に登録されます。
クレジットカード会社や金融機関、ローン会社などは、そこに登録されている内容を参照して、信用情報を確認しているのです。
任意整理をした場合、そのことが記録されてしまいます。
そして、一定の期間が経過したら、信用が回復したとみなされるのです。
その期間がどのくらいか、気になる方は多いでしょう。
その為にはまず、任意整理をした後で完済する必要があります。
完済してから、5年ほどで回復するというのが一般的です。
ただし、この期間は特に定められている訳ではないので、あくまでも目安です。
細かい条件の違いによって、期間は前後してしまうので、最長では10年ともいわれています。
そのため、5年が経過したら安心、とはならないので注意しましょう。
信用情報機関は、3つあります。
会社によって参照する期間は異なります。
どこでも自分の信用情報については開示してもらうことができるので、気になる場合は開示依頼をしてみましょう。
ただし、その際は手数料がかかりますので、その点も踏まえて確認してください。
以下に、信用情報機関のURLを掲載します。
・CIC(株式会社シー・アイ・シー)
https://www.cic.co.jp/
・JICC(株式会社日本信用情報機構)
https://www.jicc.co.jp/
・全銀協(全国銀行個人情報センター)
https://www.zenginkyo.or.jp/pcic/

信用情報は永久的に記載されるわけではない

先ほど述べた通り、債務整理をした場合、その情報は信用情報機関のリストに「事故情報」として記載されます。この情報は各種金融機関などで共有され、カードの発行や利用停止などの判断がなされます。また、自動車や住宅のローンなどもこの情報をもとに判断しますので、新規の借り入れはできなくなります。
ただし、この情報は永久的に残るというわけではありません。基本的に、信用情報の記載期間は5年とされており、この期間を過ぎると信用情報は消え、また借り入れができるようになります。ただし、借入れできない期間は金融機関の規約によって3~7年程度とばらつきがあるといわれています。債務整理をした後に、再びクレジットカードを作成したり、ローンを組んだりしたい場合は、個人でも自分の信用情報を取り寄せて確認することができますので、そちらを確認してから申し込むのが賢明といえます。

任意整理後でも作れるカードとは?

任意整理をすると、その後は約5年間クレジットカードを新規に発行することができなくなります。その間、クレジットカードが必要な場合は家族名義のクレジットカードの家族カードや、プリペイドカードを利用するといった方法があります。
しかし、そういった方法が難しい場合は、デビットカードを利用しましょう。デビットカードは、クレジットカードに近い形で使用できるカードで、任意整理後であっても発行することが可能です。

クレジットカードとはちょっと違う『デビットカード』

デビットカードは、クレジットカードとどう違うのでしょうか?その大きな違いは、支払いのタイミングです。
クレジットカードの場合は、締め日までにその月の支払い分をまとめて、翌月の引き落とし日に支払うということになります。つまり、それまでの間はクレジットカード会社にその代金を借りているのと同じことになるのです。
それに対して、デビットカードの場合は使用した時、即座にそのカードと紐づけられている口座から引き落とされます。口座の残高が、カードの使用限度額となるのです。もし、口座の代金が支払い分に足りなかった場合は、その決算ができなくなります。つまり、デビットカードの場合は使用限度額を自分で決定することができ、使い過ぎたから返済できないということは起こらないのです。

クレジットカードが原因の債務整理を繰り返さないために

クレジットカードは非常に便利なものではありますが、リスクもあるものです。債務整理を経験した人はそれを実感していると思いますが、中には繰り返してしまう人もいます。繰り返さないために、気を付けるべき点について解説します。

リボ払いにはしない

クレジットカードで債務整理になってしまう人の中には、リボ払いを利用している人が多いのが特徴です。リボ払いはリボルビング払いの略で、毎月利用額のうち一定金額を支払うというものです。リボ払いを利用していると、毎月の支払いが一定額になるため支払い管理は楽ですが、毎月の返済額が少ないせいで返済が長期になってしまうことが多く、最終的に総返済額が高額になってしまうのです。また、返済の負担が少ないため使い過ぎてしまうことも多く、気が付いたらほとんど毎月利息を返済しているだけ、という状態になってしまうこともあるのです。
こうなってしまうと、元本はいつまでも減らず半永久的に返済を続けることになってしまうのです。リボ払いはリスクが高いので、出来るだけ利用しないようにしましょう。

利用額を常に把握しておく

クレジットカードを利用していると、どの位使っているのかがよくわからなくなることがあります。今は、利用するたびにアプリやメールなどでお知らせが届くようにすることが可能で、登録された分はアプリで見ることも出来ます。いつでも確認できるため、かえって自分では記録しなくなったという人が多いのです。
しかし、クレジットカードのお知らせやアプリへの登録にはタイムラグが生じることが多いので、例えば1万円分購入してその登録が5日後だった場合、5日以内に再び買い物をしようとして利用額を確認しても反映されていないため、1万円の買い物分を忘れてしまい使い過ぎてしまうということがあるのです。そのため、別途自分で記録するなどして、把握しておきましょう。

出来るだけ現金で一括払いをする

クレジットカードで債務整理に陥る人は、後払いであるために支払いが多額になり過ぎてしまい、後から頑張って返さなければならなくなるという状態が常態化してしまっていることが多いのです。たとえ債務整理をして借金が軽減されたとしても、生活スタイルが変わらない限りは再び借金苦に陥ってしまう可能性が高いでしょう。
再びクレジットカードを利用して債務整理をするようなことにならないためには、生活スタイルを変えていく必要があります。その第一歩として、なるべくクレジットカードを使わないようにして買い物では現金で一括払いをするように心がけましょう。そのためには、まず貯金をしていく必要があります。そうして、クレジットカードに依存する生活を脱却するようにしてください。

債務整理におすすめの司法書士事務所

債務整理におすすめの司法書士事務所は、どのようなところでしょうか?おすすめの司法書士事務所はどのようなところか、解説します。
まず、相談実績が豊富なところを選びましょう。ホームページを見て、債務整理や過払い金についてどのくらい相談を受けているのかが、信頼できるかどうかの目安となります。多いところは、10万件以上の相談実績があります。
満足度の高さも、信頼できるかどうかの目安となります。債務整理などの手続きは必ずしも成功するとは限らないため、満足度が100%になることはまずあり得ません。信頼できるかどうかの基準としては、90%を超えているかどうかが重要となるでしょう。
また、相談料や着手金が無料のところがおすすめです。相談料や着手金は、債務整理の手続きに失敗した場合でもかかるものです。そのため、無料なところに依頼しましょう。
これらの特徴を全て満たしている司法書士事務所として、はたの法務事務所がおすすめです。

まとめ

・クレジットカードの利用による借金も任意整理は可能
・翌月一回払いで返済額が大きくなりすぎた場合、任意整理をすることで長期分割払いが可能となる
・任意整理をする際は、引き落とし口座の残高をゼロにするか銀行で手続きをする必要がある
・クレジットカード払いの携帯電話料金などは、あらかじめ変更しておく
・任意整理後は、家族名義のクレジットカードの家族カードやプリペイド式のカードなら利用できる
・デビットカードなら、任意整理後でも発行可能
・デビットカードは、利用した際の代金が即座に口座から引き落とされる
・口座の残高が足りない場合は、決済ができなくなってしまうので注意が必要
・デビットカードは、使い過ぎを防止するのにも効果的




監修者情報
代表 鈴木 法克
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