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債務整理
2021.12.02

パチンコ借金返済のためにできる4つの方法!解決のために今動くべき方法

お金を借りてギャンブルをする人は、勝って返せばいいと思っています。
しかし、負けてしまうと借金だけが残ってしまうでしょう。
そうして、借金を返すためにまた借金をするというのを繰り返していき、返済が難しくなるほどに増えてしまいます。
そうなってから解決したいと思っても、かなり難しいでしょう。
パチンコなど、ギャンブルで作ってしまった借金はどうしたらいいのでしょうか?
その対処法と、借金を根本的に解決する方法について解説します。

パチンコやギャンブルのために借金すると…?

パチンコやギャンブルのために借金をすると、それだけでも大きな問題があります。
生活に大きく影響することもあり、メンタルヘルスを損なうこともあるのです。
具体的に、どのようなことが起こるのでしょうか?
また、そうなった場合はどう対処するべきなのでしょうか?
パチンコやギャンブルに使うお金を借りてしまったときに起こりうることや、そうなった場合にどのような対処方法を取るべきか、解説します。

ギャンブル依存症になることも

まず気を付けなければならないのが、ギャンブル依存症になることです。
ギャンブル依存症というのは、ギャンブルにはまりすぎて日常生活に支障をきたしてしまい、専門医による治療を必要とするような状態のことをいいます。
借金をしてまでパチンコなどのギャンブルを続けようとしている人は、依存症になっていると考えられます。
それ以外にも、ギャンブルでの負けをギャンブルで取り返そうと思うなどの行動をとる人は、ギャンブル依存症の可能性が高まります。

借金で生活が苦しくなる可能性も

ギャンブルのための借金は、きりがありません。額が大きくなってくると、生活が破綻してしまうこともあり得ます。
また、ギャンブルの借金は多くの場合、配偶者には内緒にしているのですが、それを知られてしまうと夫婦関係に亀裂が入り、離婚の危機に陥る可能性もあります。
借金をすると、その借りたお金に加えて利息も支払うことになります。
その分、返済の負担は重くなるのです。
返済のために借金をする人も多く、それを繰り返しているといずれ利用限度額に達してしまうでしょう。
返済もどんどん難しくなり、完済が難しくなってしまうのです。

貸付自粛制度を利用するという手も

ギャンブルのための借金が辞められないという人は、貸し付け自粛制度を利用してみましょう。
これは、日本貸金業協会と全国銀行個人情報センターで利用できる制度で、これらに申請することで「貸付自粛」と信用情報に記録されます。
クレジットカード会社や消費者金融が信用情報をチェックした時に貸付自粛となっていれば、支払い能力の審査に影響するのです。
これ以上借金をしないようにしたい、という場合は利用を検討してみましょう。

最終的には「債務整理」という手も

これ以上、借金をしないように貸付自粛制度を利用したとしても、自分で撤回することも可能なので生活にどうしても困った時は撤回してしまうかも知れません。
また、借金に追われる日々に苦しんで、根本的な解決を求めている人もいるでしょう。
そういったときは、最終手段として債務整理を検討してみましょう。
債務整理は、弁護士や司法書士に相談して手続きを進めるのが一般的です。
その方法として自己破産が有名ですが、それ以外にも個人再生や任意整理という手段があります。
その中から、最も適した方法を選択するのです。

パチンコで作ってしまった借金は「債務整理」で解消

パチンコで借金を作ってしまった場合でも、債務整理で解消できるケースはあります。
しかし、どうにかして自分で解消したい、という人もいるでしょう。
また、債務整理には3種類ありますが、それぞれ特徴が異なるため、ケース別に適切な方法を選ばなくてはいけません。
そのために、まずは特徴などを把握しておく必要があります。
自力で返済する場合と、それぞれの債務整理の方法を利用する場合の特徴とメリットについて解説します。

自力でパチンコ借金を返済する場合の特徴とメリット

自力でパチンコの借金を返済するには、まず借金を返済できるだけの収入がなければいけません。
例えば、必要最低限の生活費と毎月の利息分を上回る収入があれば、いずれは完済もできるはずです。
今後パチンコ等のギャンブルをやめて、それ以上借りることがなければ問題はないでしょう。
完済までに時間がかかると、その分金利も発生して返済総額が増えてしまうので、なるべく早く完済するのが望ましいでしょう。
この方法のメリットは、弁護士や司法書士などの専門家に依頼する必要がないため、報酬等を支払う必要がないという点です。
また、信用情報にも記録が残りません。
そのため、クレジットカードの新規作成などには制限がかからず、いつでも作成できます。また、新規の借り入れにも制限はかかりません。

任意整理でパチンコ借金を返済する場合の特徴とメリット

債務整理の中で、裁判所を通さずにお行える手続きが任意整理です。
これは、消費者金融等の債権者と直接交渉して、元本を3年から5年、つまり36回から60回の分割払いで返済していく、という条件を認めてもらうものです。
この方法は、自分の力でも手続きはできるのですが、交渉は難しいでしょう。
消費者金融やクレジットカードはプロなので、交渉を持ち掛けられても素人が相手なら聞いてくれない可能性があります。
また、交渉の席についたとしても、こちらの要求を聞いてくれないことが多いでしょう。
そのため、成功率が高くなるように弁護士や司法書士に依頼して交渉してもらうのが一般的です。
また、この方法は裁判所を通じて行う手続きではないので、官報に名前が掲載されることはありません。

自己破産でパチンコ借金を返済する場合の特徴とメリット

自己破産の手続きは、裁判所に申立をします。
そうして、裁判官に返済が不可能であることを認めてもらい、一定以上の価値のある財産がある場合はそれを返済に充てる代わりに、残っている借金の返済を免除してもらえます。
本来、ギャンブルによる借金は免責不許可事由に該当するので、パチンコでの借金は自己破産ができません。
しかし、初めての債務整理の場合は、裁量免責として認められることもあるのです。
裁量免責は、裁判官の判断によって免責を認めてもらえる、ということです。
ただし、これは確実に認められるわけではないので、専門家に可能かどうかを相談しておいた方がいいでしょう。

個人再生でパチンコ借金を返済する場合の特徴とメリット

個人再生は、自己破産と同じく裁判所に申立をして行う手続きです。
認められた場合は借金が原則5分の1に減額されるので、そうなった場合の返済の予定を再生計画案として作成し、裁判所に提出します。
そして、裁判官が認めた場合は基本的に債権者にも決を採り、過半数が認可すれば借金が減額されます。
減額される割合は借金の総額で異なり、最低でも100万円は返済しなくてはいけません。また、最大では10分の1まで減額でき、手続きできる最大の金額は5,000万円です。
この手続きは、たとえ借金の理由がギャンブルであっても問題ありません。
この手続きを進めるには、多くの書類を提出しなくてはいけません。
書類の記入内容も煩雑なので、専門家に依頼して作成するのがおすすめです。

パチンコやギャンブルの悩みはカウンセリングで解消しましょう

たとえ借金で痛い目を見ても、それが解決したら、またパチンコなどのギャンブルに手を出してしまう人もいます。
そうなると、また借金をして同じように苦しむ、ということを繰り返すことになるでしょう。
ギャンブル依存症は、れっきとした病気です。
自分の意志でやめられればいいのですが、それができないこともあります。
その場合は、カウンセリングで解消しましょう。
ギャンブル依存症のカウンセリングは、以下のようなところで受け付けています。
・一般財団法人ギャンブル依存症予防回復センター
・精神保健福祉センター
・ギャンブラーズアノニマス
・医療機関の精神科
こういったところでカウンセリングを受けることで、ギャンブル依存症を克服できる可能性が高くなります。

まとめ

・パチンコのために借金をすると、返済が難しい
・ギャンブル依存症になる可能性が高くなる
・借金が原因で、生活が苦しくなることもある
・時には、離婚の原因にもなる
・借金を増やさないように、貸付自粛制度というものがある
・どうにもならないときは、債務整理を検討しよう
・債務整理には、任意整理と自己破産、個人再生がある
・それぞれに特徴があり、メリットも異なるので自分の都合に合わせて選ぶべき
・ギャンブル依存症から脱することができない場合は、カウンセリングを利用しよう




監修者情報
代表 鈴木 法克
代表 鈴木 法克
認定番号 第101196号 / 東京司法書士会所属 / 登録番号 東京 第7018号
借金は、借金では解決出来ません。
クレジットでの買い物や、軽い気持ちでキャッシングを重ねるうちに借金が知らない間に増えることは、だれにでもあることです。
支払いが無理かなと感じたら、身近な法律家である司法書士にまずは、ご相談ください。
あなたの早めの相談が問題解決へのきっかけになります。
一人で思い悩まずに、司法書士といっしょに問題解決に向けてスタートしましょう。
また、司法書士は、不動産登記や商業登記、簡易裁判所で扱う事件についての代理等をしていますので、借金問題以外の法律相談もしています。
弁護士では、敷居が高いと感じている方も、気軽にご相談ください。
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